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日常感じたことを書きたい ケアマネのブログ

日常の感じたこと筋トレについて書いています。

前田祐二さんの著書『メモの魔力』の感想

こんにちはケアマネのみざいです。今日は本の紹介です。

前田祐二さんの著書『メモの魔力』は、

メモを単なる記録の手段ではなく、自分の人生や仕事に活かすための「自己分析」や「発想」の武器として使う方法を教えてくれる本です。

1. メモは「記録」ではなく「知的生産」のためのツール

単なる「記録用メモ」ではなく、そこから「気づき」や「アイデア」を生み出すことが目的。

メモによって、「考える力」が鍛えられる。

2. メモの基本構造:3段階で書く(ファクト → 抽象化 → 転用)

✔ ファクト(事実)

 目にしたもの、聞いたこと、感じたことなど、客観的な情報。

 例:「スターバックスの店員が笑顔で挨拶してくれた」

✔ 抽象化(共通点・本質を見抜く)

 その事実から、他にも当てはまりそうな法則や本質を抜き出す。

 例:「人は笑顔で挨拶されると気分が良くなる」

✔ 転用(他の場面に応用する)

 抽象化した内容を、自分の仕事や生活にどう活かすか考える。

 例:「自分も初対面の人には笑顔で挨拶してみよう」

3. メモで「自己分析」する方法

 メモを使って自分の価値観や本質を見つけていく。

「なぜそれが好きなのか?」を5回以上深掘りする「Why?」メソッド。

 自己分析は「人生のコンパス」を手に入れる作業。

4. メモを「夢の実現」に活かす

 自分の夢を明確化し、行動に移すためのステップをメモで整理。

「やりたいことリスト」を作る → 優先順位をつける → 目標を細分化。

5. メモがもたらす5つの魔力

  1. アイデアが生まれる

  2. 情報が素通りしなくなる

  3. 自己分析ができる

  4. 夢をかなえる確率が上がる

  5. 相手のことを深く理解できる

6. 実践編:ノートの使い方

ノートを縦に3分割して「ファクト・抽象化・転用」を記入。

量をこなすことが重要。毎日続けることで思考の筋トレになる。

7. 巻末付録:自己分析1000問

 自分の過去・価値観・好きなこと・嫌いなことなどを徹底的に書き出すワーク。

 就職活動・転職活動・人生設計に超有効。

まとめ

『メモの魔力』は、
「メモ=人生を変える道具」
という考え方を教えてくれる一冊です。抽象化という概念は私には無かったのでこれを習得すにはまだ時間はかかりますが訓練しながら日常を過ごしていくことで何か変わるかなと実践していきます。自己分析1000問はまだしていません。

 

 

それではこのへんで

 

 

 

お米を増やすことで体重を減らしたがまた増えた

こんにちは ケアマネのみざいです。

お米生活の実践報告

令和6年10月から3食のお米を80gから徐々に増やして現在は3食200gに変更

令和6年7月に体重67.8kgありそこから筋トレ強化で9月には体重65.6kgに落としたが

そこから全く体重が動かない、食事もこれ以上は減らせないところまできていたので

たまたま「柏原ゆきよ氏」の本を読んでお米生活を試したら

12月には体重が62.7kgまで落ちた。

体脂肪は16.4%  令和6年10月は19.1%ありましたので-2.7%です。

ですが令和7年4月6日にひさしぶり体重を測ると64.7kg 体脂肪17.4%と増えていました。

お腹周りに脂肪がついきている実感があったので増えているだろうとは思っていたがプラス2kgは予想外に増えていたのでショックでした。

なので3から4ヶ月間を目安に体脂肪を10%にします。

 

同じ食事を続けていも人の体はいつも同じではないところが面白いところです。

だからダイエット本や健康の情報が日々消えないのでしょうね。

 

年を重ねると健康維持も一筋縄ではいかないと実感です。

自分でも気をつけているつもりでも間食のお菓子が増えたり慣れてきて運動の質が悪くなったり同じことをすると体が慣れて効果が薄れたりしているのだろうと思うので管理していきます。

大体の1週間の食事メニューこちらに変更です。

曜日 朝食 昼食 夕食
月

ご飯200g、ソイプロテイン

ご飯200g、ゆで卵2個、ブロッコリー ご飯200g、鶏むね、サラダ、味噌汁
火 ご飯200g、ソイプロテイン ご飯200g、ゆで卵2個、ブロッコリー ご飯200g、鶏むね、サラダ、味噌汁
水 ご飯200g、ソイプロテイン ご飯200g、ゆで卵2個、ブロッコリー ご飯200g、豚ロース、サラダ、味噌汁
木 ご飯200g、ソイプロテイン ご飯200g、ゆで卵2個、ブロッコリー ご飯200g、鯖塩焼き、サラダ、味噌汁
金 ご飯200g、ソイプロテイン ご飯200g、ゆで卵2個、ブロッコリー ご飯200g、鮭塩焼き、サラダ、味噌汁
土 ご飯200g、ソイプロテイン ご飯200g、ゆで卵2個、ブロッコリー ご飯200g、鶏むね、サラダ、味噌汁
日 ご飯200g、ソイプロテイン ご飯200g、ゆで卵2個、ブロッコリー ご飯200g、鶏胸肉、サラダ、味噌汁

 

・トレーニング前後や間食

    • プロテイン

    • プロティンバー

    • 小さめのおにぎり+焼き鮭ほぐし

   

・まとめ

  お米の量は減らさず、タンパク質を多く摂るようにする。

  今までより卵を1-2個を増やしプロティンを1日30gから60gに変更この分カロリーは増えるのでどうなるかは試して結果を見ていく。

  朝にもっとバランスのいいものとはわかるが朝の時間がないため今まで通りのメニューで行う。

  去年の10月まではプロティン120g /日、お米160g/日と炭水化物のエネルギーが少なすぎたので逆に脂肪がついてきたと思われる。トライアンドエラーで試していきます。

   

 サプリメント

 ビタミンD、クレアチン、ソイプロティンを補給

 

 

 それではこのへんで

体の歪みから引き起こされる痛み。

こんにちはケアマネのみざいです。

先日お風呂に入っていて座っている裸の自分の姿を鏡で見るとおへその位置が真ん中でないと気づきました、右側に寄っていたかな?

年齢も今年で51歳これをほっとくと慢性的な腰の痛みや足の痺れなど引き起こすだろうなと思い接骨院に行きました。実際に3ヶ月に1回ほどギックリ腰になっています。

接骨院で下記の写真を撮っていただきました。

明らかに右に傾いていました。治療には結構お金はかかりそうで悩みますが 将来を健康で過ごそうと思ったらここで治療を受けるのが良いと思っています。

気のせいかもしれませんが、お腹周りの贅肉もこれが原因の1つでもあるかなと思っています。

それは腹筋や食事制限をしても一向に贅肉が落ちないためです。

また結果を報告します。

体の歪み

 

体の歪み(骨格や筋肉のバランスの乱れ)が続くと、以下のような問題が将来的に引き起こされる可能性があります:

1. 慢性的な痛み

  • 肩こり・首こり

  • 腰痛・背中の痛み

  • 膝や股関節の痛み

特定の筋肉や関節に負担が集中し、慢性的な痛みになることが多いです。

2. 姿勢の悪化

  • 猫背、反り腰、ストレートネックなど

  • 見た目の老化・印象の悪化にもつながることがあります。

3. 内臓機能の低下

  • 骨盤の歪みや猫背などが内臓を圧迫し、消化不良・便秘・代謝の低下を招くことも。

4. 自律神経の乱れ

  • 頚椎(首の骨)や背骨の歪みは、自律神経の働きに影響することがあり、不眠、疲労感、気分の落ち込みなどが現れることも。

5. 筋力のアンバランス・ケガのリスク増

  • 体の左右や前後で筋肉の使い方が偏り、筋力バランスが崩れると、スポーツや日常動作でもケガをしやすくなります。

6. 呼吸が浅くなる

  • 胸郭(胸の骨格)の動きが悪くなり、呼吸が浅くなる → 酸素供給が不足して集中力や体力の低下につながることも。

もし最近、

  • 片方の肩だけ下がっている

  • 靴底の減り方が左右で違う

  • 足を組むクセがあ(私はよく足を組む癖があるのでこれをやめます)

  • 写真で自分の姿勢が傾いていると感じる

⬜︎下記の症状や癖などがあれば、歪みが進行しているサインかもしれません。

  • 病院に行っても原因不明の慢性的な痛みや不調を感じている

  • 普段の姿勢やクセ(足を組む、仕事や学校で重いカバンを持っている)       

 

 

それではこのへんで

 

私の体幹安定と身体姿勢改善に貢献する家庭でできるトレーニング

こんにちはケアマネのみざいです。

17歳の時にバイクの事故にあってから右が悪いためか骨盤が歪んできているように思うので

腰回りの筋肉を鍛えて、体幹の安定や姿勢の改善に繋げていきます。

私がしている家でできるトレーニングを紹介します。

1. サイドプランク

効果:腹斜筋・体幹の強化
方法:

  1. 横向きになり、肘を肩の真下につく。

  2. 腰を浮かせて、頭からかかとまで一直線にする。

  3. 30秒キープし、反対側も行う。
    ※負荷を上げるには、上側の脚を浮かせる。

2. ヒップリフト(ブリッジ)

効果:脊柱起立筋・大臀筋の強化
方法:

  1. 仰向けになり、膝を立てる。

  2. 腰を持ち上げ、肩から膝まで一直線にする。

  3. 1秒キープして、ゆっくり戻す。

  4. 50回×3セット
    ※負荷を上げるには、片脚を伸ばして行う。

3. ロシアンツイスト

効果:腹斜筋・体幹の強化
方法:

  1. 仰向けの状態から上体を少し起こし、膝を曲げて浮かせる。

  2. 両手を胸の前で組み、左右にひねる。

  3. 50回(左右25回ずつ)×3セット
    ※負荷を上げるには、ダンベルやペットボトルを持つ。

4. バードドッグ

効果:脊柱起立筋・体幹の安定
方法:

  1. 四つん這いの姿勢をとる。

  2. 右手と左脚をまっすぐ伸ばし、40秒キープ。

  3. ゆっくり戻して、反対側も行う。

5. サイドレッグレイズ

効果:腹斜筋・中臀筋の強化
方法:

  1. 横向きに寝て、下側の肘で支える。

  2. 上側の脚をゆっくり持ち上げ、1秒キープして下ろす。

  3. 15回×3セット(左右)

1日1種類を5日間行います腰回りの筋肉が強化していきます。

もっといい方法があれば教えて下さい。

「食べて飲んでおなかからやせる」 柏原ゆきよさんの本の感想

 

こんにちはケアマネのみざいです。「食べて飲んでおなかからやせる」本の感想です。

 

1. 内容の概要

この本は、「しっかり食べて飲むことで健康的におなか周りをスッキリさせる」ことをテーマにしたダイエット本です。極端な食事制限ではなく、体に必要な栄養素を適切に摂取し、腸内環境を整えることで、自然と痩せやすい体を作る方法を紹介しています。

2. 印象に残ったポイント

  • 食事制限なしのダイエット
    → 無理な糖質制限やカロリー制限をしないことが強調されている点が新鮮でした。

  • 腸内環境の重要性
    → 腸を整えることで、代謝が上がり、おなか周りの脂肪が落ちやすくなるという考え方が興味深かったです。

  • 水分の摂取
    → こまめに水を飲むことで、老廃物の排出がスムーズになり、ダイエット効果が高まるという説明に納得しました。

3. 実践しやすさ

この本で紹介されている方法は、極端な食事制限やハードな運動を求めないため、無理なく取り入れやすいと感じました。特に、腸を整える食事法や水分補給はすぐに実践できる内容でした。

4. 自分のダイエットに活かせる点

現在の食生活では、炭水化物(特に白米)をしっかり摂っているため、この本の「食べながら痩せる」という考え方は参考になりました。特に、腸内環境を整える発酵食品の取り入れ方や水分摂取の工夫は、実践しやすいと感じました。

5. 全体的な評価

私の食事の内容と変化

・朝白米80g ソイプロティン30g

・昼白米80g ゆで卵1個

・夜白米80g おかず サラダ 味噌汁

間食 まんじゅうやチョコ少々 プロティン90g

これを

令和6年10月から毎食白米200g にしてプロティン90gをやめました。

令和7年1月に-5kg落ちました。

現在令和7年4月は1kg増えています。そこからは変化なしですが、何がすごいかというと

ご飯を食べることで体重が減ったということです。

エネルギー不足で代謝が悪くなっていました。

ただ私は10年以上運動を週5回1時間程度していますのでそこも影響はあると思います。

 

本気で向き合う場合と他人事で向き合う場合はどちらが良いか。

こんにちはケアマネのみざいです。

「本気で向き合う場合と他人事で向き合う場合はどちらが良いか」を

考えてみたいと思います。

他人事のように向き合う場合のトラブル

他人事のように関わると、以下のような特徴があります。

  1. 最初から期待されていない

    • そもそも関与が薄いため、何か問題があっても「まあ、仕方ないか」と流されることが多い。

    • 他人事の人に対しては、周囲もそこまで大きな責任を求めない。

  2. 責任が軽くなり、ダメージが少ない

    • 例えば、職場で「指示されたことを適当にやるだけ」の人がミスをしても、「まあ、あの人だから」とあまり問題視されないことがある。

    • 人間関係においても、距離を置いている分、トラブルが発生しても深刻化しにくい。

  3. 冷静に対応できる

    • 他人事のように接していると、感情を入れずに動けるので、失敗しても落ち着いて対処できる。

    • 失敗したときに「自分が悪かった」と過度に責任を感じずに済むため、精神的な負担も軽い。

本気で向き合う場合のトラブル

一方で、本気で向き合う場合は、以下のようなリスクが発生します。

  1. 相手の期待が大きくなる

    • 「この人は本気で向き合ってくれる」と思われると、相手はそれに応じた期待を持つ。

    • その結果、ミスをすると「期待を裏切られた」という感情が生まれやすい。

  2. 信頼関係が壊れやすい

    • 本気で向き合うということは、それだけ深い関係を築くということ。

    • しかし、その関係が崩れたときの衝撃も大きく、「もう二度と信用できない」という状態になりやすい。

  3. 精神的なダメージが大きい

    • 本気で取り組んでいたことが失敗した場合、自分自身も大きなショックを受ける。

    • 仕事や人間関係でも「こんなに頑張ったのにダメだった…」と落ち込みやすく、モチベーションの低下につながる。

では、どうすればいいのか?

「本気で向き合う」ことは大切ですが、全てに対して全力で向き合うと、失敗したときのリスクが大きくなるのも事実です。そこで、バランスが重要になります。

  1. 「本気で向き合うべきこと」と「適度に距離を取ること」を見極める

    • すべてに全力で向き合うのではなく、本当に大切なこと(例えば家族、親友、大事な仕事)にフォーカスする。

    • それ以外のことは、ある程度「他人事モード」で対処することで、精神的な負担を減らす。

  2. 「感情」ではなく「理性」で本気を出す

    • ただ熱くなるのではなく、「冷静に考えて本気で向き合う」ことが大切。

    • 感情的に突っ走ると、失敗したときのショックが大きくなる。

  3. ミスしたときのリカバリーを考えておく

    • 失敗は避けられないものなので、ミスしたときにどう対処するかをあらかじめ考えておく。

    • 信頼関係が壊れないように、「誠実に謝る」「すぐにリカバリーする」などの対応策を用意しておく。

結論

「本気で向き合うこと」は大きな成果を生むが、失敗したときのリスクも大きい。一方、「他人事のように関わる」とトラブルになりにくいが、成長や信頼を得ることも難しい。
そのため、状況に応じて「本気で向き合う」と「適度に距離を取る」を使い分けるのが最適な戦略だと言えます。他人事で向き合って仕事をしている方を時々見かけるが真似したくない。自分の成長はほとんど見られないと思うから。ただ感情的になるのではなく理性を持って仕事に取り組むことが大切で、そうすることで自分を客観視できる。

 

夢と金 (幻冬舎単行本)西野亮廣氏の本の感想

こんにちはケアマネのみざいです。

西野亮廣氏の「夢と金」本の感想です

1. 本書のテーマ:夢とお金の関係性を解き明かす

最大のテーマは「夢を叶えるためにはお金が必要であり、そのためにはお金と正しく向き合う必要がある」ということです。

  • 日本では「お金=悪」「お金を稼ぐ=ずるい」という価値観が根強いが、それを払拭することが重要だと主張。

  • 「お金を稼ぐこと」=「人を助けることの対価」であり、ポジティブに捉えるべきだと説く。

  • 「お金がなくても夢は叶う」という考えを否定し、むしろ「お金があるからこそ、より大きな夢が実現できる」と論じる。

 印象的なフレーズ:

「『お金を稼ぐこと』は『誰かを幸せにした証』である。」

2. 読みやすさ・構成の工夫

  • シンプルでわかりやすい文章

    • 経済や金融の専門用語を使わず、初心者でも理解できるように配慮されている。

    • 具体的なエピソードが豊富で、実際のビジネスの話と紐づけられている。

  • 図解やたとえ話が多い

    • お金の流れや仕組みを「目に見える形」で説明してくれる。

    • たとえば、「お金と信用の関係」を、チケットの予約販売の話などで例えることで、直感的に理解しやすくしている。

  • ストーリー性がある

    • 自身の経験や失敗談を交えながら話が進むため、単なるビジネス本というよりも、読み物としても楽しめる。

 印象的なフレーズ:

「お金の話を避ける人ほど、お金に苦しむ。」

3. 実践的な内容:夢を叶えるための資金調達法

西野氏が本書で強調するのは「お金を稼ぐことを避けていては夢は叶わない」という現実的な視点です。特に、資金調達の手法について具体的に説明されています。

クラウドファンディングの活用

  • 夢を実現するための資金を集める手段として、クラウドファンディングを有効活用することを推奨。

  • ただし「商品を売る」のではなく「応援してもらう」形で資金を集めるのが大切だと述べている。

  • 西野氏自身が手がけた映画『えんとつ町のプペル』の制作資金調達の事例を紹介。

オンラインサロンの可能性

  • お金を「一時的な売上」ではなく「継続的な収益」として確保する手段として、オンラインサロンの重要性を説く。

  • 「信用」が資産になる社会では、ファンとの関係を築くことが大事。

印象的なフレーズ:

「お金をくれる人を探すのではなく、お金を払いたくなる人になることが大切。」

4. 「信用」と「お金」の関係

本書では「お金は信用の後からついてくる」という考えが一貫している。

  • 「信用」とは「人から応援されること」。

  • これからの時代は「信用」が貯まることで、お金が流れてくる仕組みになる。

  • つまり、「お金を稼ぐこと」よりも「信用を稼ぐこと」を優先すべき。

信用を貯める方法

  1. 約束を守る → 小さな信用の積み重ねが大事。

  2. 情報をオープンにする → 隠し事をせず、信頼できる存在になる。

  3. 人を助ける → 無償の貢献が巡り巡って信用につながる。

印象的なフレーズ:

「お金がなくても信用があれば、人は助けてくれる。」

5. 賛否が分かれそうなポイント

この本の考え方は革新的である一方で、賛否が分かれる部分もある。

ポジティブな評価

 「お金をタブー視せず、しっかり学ぶべき」という主張は現実的で、役に立つ。
 クラウドファンディングやオンラインサロンなど、実際に使えるノウハウが詰まっている。
「信用を稼ぐ」という考え方は、今の時代に合っている。

否定的な意見

「お金がすべて」という印象を受ける人もいるかもしれない。
 クラウドファンディングやオンラインサロンの手法に対して、「信者ビジネス」だと批判する人もいる。 一部の人にとっては「理想論」に聞こえる可能性がある。

6. 総評:この本をおすすめしたい人

こんな人にはおすすめ!
✔ 夢を持っているが、資金調達に悩んでいる人
✔ ビジネスを始めたいが、お金に関する知識がない人
✔ お金と信用の関係について学びたい人

 こんな人には向かないかも…
✖お金を稼ぐことにネガティブな考えを持っている人
✖ クラウドファンディングやオンラインサロンに否定的な人

7. まとめ:お金の知識をアップデートできる一冊

『夢と金』は、「お金=悪」という価値観を変え、夢を実現するために資金をどう確保するべきかを教えてくれる本です。

  • お金は単なる道具ではなく、信用の証

  • 信用を積み重ねることが、最終的にお金につながる

  • 夢を叶えたいなら、お金の勉強を避けてはいけない

ビジネスをする人、クリエイター、起業を考えている人には特におすすめできる内容でした。

最後に印象的だったフレーズ:

「お金の話を避ける人ほど、お金に困る。」

この本を読むことで、夢を叶えるためにお金とどう向き合うべきかが見えてくるはずです。

 

 

『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』西野亮廣さんの本の感想

こんにちはケアマネのみざいです。

『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』西野亮廣さんの本の感想です。

① 本の概要

本書は、西野亮廣さんが「えんとつ町のプペル」を完成させるまでの過程と、その間に経験した苦悩や批判、成功の秘訣について語ったものです。彼はお笑い芸人から絵本作家、さらにはビジネスの世界へと挑戦の幅を広げていきましたが、その過程で多くの誤解や否定的な意見に直面しました。それでも自らの信念を貫き、最終的に大きな成功を収めたことが描かれています。

② 批判との向き合い方

西野さんは「挑戦する人間は必ず批判される」と述べています。特に彼が絵本制作に取り組み始めた頃は、「芸人が絵本を描くなんておかしい」「金儲けが目的ではないか」など、多くの否定的な声があったそうです。しかし、西野さんはそれらを気にするのではなく、批判を分析し、必要な部分だけを受け入れて前に進みました。

この考え方は、何かに挑戦するときにとても参考になります。他人の評価を気にしすぎると行動できなくなることがありますが、西野さんのように「やるべきことに集中し、結果を出して証明する」姿勢が大切だと感じました。

③ 「信用」を積み重ねることの大切さ

本書の中で特に印象に残ったのが「信用」の話です。西野さんは、夢を実現するためには「信用」を積み重ねることが最も重要だと説いています。例えば、クラウドファンディングを成功させるためには、ただ資金を募るだけでなく、支援してくれる人との信頼関係を築くことが必要だと述べています。

SNSやオンラインサロンを活用し、ファンと直接つながることで「信用」を構築しました。その結果、多くの人が彼のプロジェクトに共感し、応援するようになったのです。この考え方は、ビジネスだけでなく、日常生活や人間関係にも応用できると感じました。

④ 「行動こそがすべて」というメッセージ

西野さんは「夢を語るだけでは意味がない。実際に行動しなければ何も変わらない」と強調しています。彼は「えんとつ町のプペル」の制作にあたり、自分一人でやるのではなく、多くのクリエイターと協力しながら作品を完成させました。そして、資金調達の方法や宣伝戦略など、細かい部分まで計画を立てて実行しました。

この姿勢は、「成功する人は計画的に行動し続ける人だ」ということを示しています。単に「夢を持つ」だけではなく、どうすれば実現できるのかを考え、一歩ずつ実行することが大切だと感じました。

⑤ まとめと感想

『ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある』は、西野亮廣さんの実体験に基づいたリアルなストーリーであり、多くの示唆に富んだ一冊でした。特に「批判に負けずに挑戦すること」「信用を大切にすること」「行動することの重要性」など、ビジネスや人生全般に通じるメッセージが強く伝わってきました。

自分の夢や目標に向かって挑戦する勇気をもらいました。また、単に努力するだけでなく、どのように戦略を立て、信用を築きながら前に進むかを考えることが重要だと学びました。何か新しいことに挑戦したい人、批判や困難に直面している人にとって、間違いなく励みになる本だと思います。

よく言う「そのままであなたは大丈夫」という言葉に私は惑わされれます。

確かに大丈夫かもしれませんが何もしなければ「私は大丈夫でない」と感じています。西野亮廣さんの本を読むことで努力しなことには何もないということがよく分かります。

 

 

 

 

『「鍛える」理由48―筋トレがすべてを解決する』枝光聖人氏著書の感想

こんにちはケアマネのみざいです。

『「鍛える」理由48―筋トレがすべてを解決する』の感想です。

1. 体を強くするために → 科学的な裏付けがあり納得感がある
本書では、筋トレが免疫力向上や生活習慣病予防に役立つことが述べられています。これらの効果は多くの研究でも裏付けられており、説得力があります。すでに筋トレをしている方は再確認になります。

2. 心を整えるために → 筋トレの精神的効果を再認識
自己肯定感が上がり、ストレス軽減につながるという話は、多くの筋トレ愛好者が実感していることだと思います。特に、「筋トレを続けることで、精神的に安定しやすくなる」という視点は、改めて意識することでモチベーションアップにつながると感じました。

3. いい仕事をするために → 仕事への応用がユニーク
筋トレの計画力や集中力が仕事のパフォーマンス向上に役立つという話は、意外性があり面白かったです。実際に筋トレを習慣化すると、目標を設定し、継続する力が身について、PDCAサイクルで回すのは仕事でも応用できるのは納得できます。

4. 人生を楽しむために → 筋トレが生活全般に良い影響を与える
日常生活が快適になるというのは、多くの人に当てはまる話だと思います。例えば、階段を楽に上がれる、疲れにくくなるなど、筋トレの恩恵を感じる場面は多いです。特に年齢を重ねるほど、体を鍛えることの重要性が増してくると実感しました。

総評 → 筋トレ初心者には特におすすめの一冊
筋トレの重要性を多角的に解説しており、特に初心者にはモチベーションを高める内容になっています。すでに筋トレを習慣化している人にとっては、「知っていることが多い」と感じる部分もありますが、改めて筋トレの意義を再確認するのに役立ちます。

知ってることが多い分自己流で筋トレをしている方は間違っていなかったと再確認ができます。私も14年筋トレをしていますので、書かれている内容には免疫力が上がるや食事を気をつけるようになるなどまさにその通りで健康に過ごしたいという方や40歳以上の方に特にお勧めです。

 

「100万人に1人の存在になる方法 不透明な未来を生き延びるための人生戦略」藤原和博さん 本の感想

こんにちはケアマネのみざいです。

本の紹介です。

ケアマネの仕事プラスα何かないかなと模索している中出会った本です。

 

藤原和博さんの著書『100万人に1人の存在になる方法 不透明な未来を生き延びるための人生戦略』は、不確実性の高い現代社会を生き抜くための「人生戦略」を提示する、実用性と洞察に富んだ一冊です。著者は教育改革者としての経験をもとに、未来を切り開くための具体的な考え方とアプローチをわかりやすく解説しています

 


本書の核心的なメッセージ

本書のキーワードは「レアな人材になること」。藤原氏は、現代社会では「100人に1人のスキル」を3つ掛け合わせることで「100万人に1人」の存在になれると述べています。この戦略は、特定の分野でトップに立つことよりも、異なるスキルを組み合わせて独自の価値を創出することに重点を置いています。

 


主な内容とその魅力

  1. 「3つのスキル掛け合わせ」理論
     例えば、「文章力」「ITスキル」「教育現場での経験」を持つといった具合に、独自の強みを作り出す方法が具体例を交えて紹介されています。専門性を深めることだけではなく、「横展開」で価値を生み出すという視点は、多くの読者に新鮮なインスピレーションを与えるでしょう。

  2. 「パラレルキャリア」の重要性
     藤原氏は、一つのキャリアに固執せず、複数の肩書きを持つ「パラレルキャリア」が未来社会で生き残るための鍵だと説きます。この柔軟性こそが、変化の激しい時代に適応する力を養うと強調しています。

  3. 教育と社会の視点
     藤原氏の教育者としての視点も随所に散りばめられており、「個人が学び続けることの意義」について深く考えさせられます。特に、「自分の得意を他者に伝える力」や「コミュニケーション能力」の重要性が語られている点が印象的です。


読むべき理由

藤原和博さんの提案する人生戦略は、単なるビジネススキルの習得にとどまらず、個人の生き方そのものに影響を与える実践的な内容です。特に、自分のキャリアに漠然とした不安を抱えている人や、これからの社会に適応する方法を模索している人には必読の一冊です。

未来が不透明であることを前提に、「自分だけの価値」をいかに築くかという課題に向き合う藤原氏の考え方は、多くの読者に勇気を与え、実行可能なステップを可能にします。

この本を読み終える頃には、自分の可能性を広げるための新しい視点と行動への意欲が湧いてきます。

実際には100万人に1人になることは難しいですが、得意なことを掛け合わせて100万人に1人になれることの可能性はあります。

 

 

 

 

「がんばっても報われない本当の理由」 心屋仁之助さんの本の感想

こんにちはケアマネのみざいです。

本の紹介です。

 

本書の概要

心屋仁之助氏は、多くの人が抱える「努力しても思うような結果が出ない」問題に鋭く切り込み、その本質を心理学的な視点から解き明かします。著者は、「頑張れば報われる」という前提を疑い、「報われるために必要なのは必死に頑張ることではなく、心の在り方や考え方を変えることだ」と主張しています。


主な内容とメッセージ

  1. 「頑張りすぎ」は逆効果

    • 頑張ることで報われるどころか、心身のストレスを溜め、自分自身を苦しめる原因になっていると指摘しています。
    • 解決策として、「無理に頑張らず、心を軽くする」方法を提案しています。
  2. 自分の「思い込み」を見直す

    • 多くの人が「こうしなければならない」「人に認められなければ価値がない」という思い込みに縛られています。
    • 著者はこれらの思い込みを解放する方法を伝授し、自分らしく生きることの重要性を説いています。
  3. 自己肯定感の低さが頑張りを妨げる

    • 報われない原因として、自分自身を否定する心の癖を挙げています。
    • 心の中で「自分はこの程度」と制限をかけることが、成果の妨げになっているのです。
  4. 「報われること」に執着しない生き方

    • 結果を求めすぎると苦しみや焦りが生まれるため、「今この瞬間を楽しむこと」の大切さを繰り返し強調しています。

本書の魅力と特徴

  • 親しみやすい語り口調
    心屋氏独特の柔らかい語り口調で、専門的な内容も理解しやすく、初心者でもスムーズに読み進められます。

  • 具体例の豊富さ
    著者自身の経験や相談者のエピソードが随所に登場し、読者が「自分ごと」として共感しやすい構成になっています。

  • 実践的なアドバイス
    単なる理論ではなく、すぐに実践できる心のトレーニング方法や思考の転換術が紹介されています。


賛否両論

  • 賛:
    ・心理的負担を減らし、心の自由を得るための具体的なヒントが多い。
    ・「頑張らない生き方」に救いを感じる人が多い。

  • 否:
    ・「頑張らない」という考え方が一部の読者には受け入れづらい場合がある。
    ・具体性に欠けると感じる人もおり、状況によっては抽象的に映ることがある。


結論

『頑張っても報われない本当の理由』は、頑張りすぎて苦しんでいる人や、努力が報われないと感じている人にとって救いの一冊です。自分の「思い込み」を手放し、もっと楽に生きるヒントを得たい方に特におすすめです。
ただし、「頑張らない生き方」がしっくりこない方は、別の視点と組み合わせて読むとより実践的に活用できるできます。

「頑張らないという」解釈は難しいですが、私自身もまだ全てを理解はできてはいませんが、頑張るところと手を抜くところのメリハリも大切かという落とし所です。

私自身は全てのことに頑張らないと思っていたので少し心が軽くなりました。

 

 

 

マニュアルについて

こんにちは ケアマネのみざいです。

今日はマニュアルについて私の考えを話してみたいと思います。

私はケアマネになってちょうど10年になります。10年たってもまだまだわからないこともあります。なので、私も修行中でございます。

ただ10年も働いていると、新人の指導をしたりするようにもなります。

その中でケアマネージャー業務のマニュアル書があります。私がマニュアルを読むと理解できますが、新人の方はできないことが多々あります。

経験を積んで失敗して同じことを繰り返してやっとマニュアルが理解できるようになります。

もちろんマニュアルを読んで頭に入れる事は大切です。経験を積んでいくと点であったものがだんだんとつながり線となって理解が深まっていきます。

仕事は経験年数だけではないと思いますがやはり経験を重ねることによって、仕事の理解が深まります。

時々新人の方で、もう無理と言って来られる方がいます。

お気持ちはよくわかりますが、やはり経験を積んでいけば今のしんどさからは抜けれます。

頑張っていきましょう、といつもお伝えしています。

 

それでは、この辺で

何気ない日々の喜び

こんにちは。ケアマネのみざいです。

何気ない日々の喜びを感じようと思ったら

それに見合った日々の努力が必要かと思いました。

ぼーっと過ごしていても、何気ない日々の喜びは感じられない。

日々必死で本気で努力して生きるから、何気ない日々が尊く思うのであろうと私は感じています。

ただ、最近まで私は100%で生きる方がしんどいと思っていました。

それが変わりました。

また、本の話になりますが、

いろんな本を読んでいると今を生きる。今目の前のことを一生懸命する。それが明日につながると当たり前のことですが、私はしていなかった。

いろんな本を読むうちに同じようなことが書かれているので、私は点がつながりました。

だから、今は100%で生きることの方がしんどくないのではと思っています。

それで100%で生きようと思って頑張ろうと思ったんですが、やってみると100%で生きるということがよくわからない。

今までなぁなぁで過ごしていたツケが回ってるんだと思います。

でもそれをまた探しながら過ごしていくことも楽しみであると私は思いました。

 

それでは、この辺で。

結局自分で乗り越えるしかない

こんにちは。ケアマネのみざいです。

働いていると、人間関係で悩むことがあると思います。

どうして、あんな言い方をされなければならないのか。

信じていた方から思いもよらないことを言われる。

それが頭によぎってずっと寝れない夜を過ごす。

どうやったらこの闇から抜け出せるのか考えて考えて、それでもわからなくて眠れない夜を過ごす。

 

そんな時は本を読みます。

「もしも1年後、この世にいないとしたら」

清水研さんと言う 精神科医の先生の本読みました。

私は年間50冊から60冊ほどの本を読みますが

この本は私に多大な影響与えました。

著書の中で、ある事例があり、親からの呪縛

が50代になってもずっと残っている方がいました。

まさしく私も同じで、認めたくはありませんでしたが、昔から厳しかった母親に認めてもらいたいと言う気持ちがあることに気づきました。

それが私のプライドといいますか、生きていく上での生きづらさを表していました。

 

全てを脱することができたかと言うと、そうではありませんが、それに気づくということが心を少し軽くさせたところもあります。

 

結局は、人間関係で辛いことも自分自身で乗り越えるしかないということと私は思いました。

 

ただ、そういった本を読んだり、誰かに話したりするということで、気持ちは楽になりました。

 

それでは、この辺で